対話と提言

イベントやメディアを通した社会との対話。新しい社会をつくるための、実効性ある提言活動。

  • 2026年 すべての開発者に開かれ、最先端規模のAIの学習を支えられる、共有の国の計算基盤の提言(NAGI 構想)を公開しました。AIの開発を少数の手に集中させるより、開発者が複数あるほうが安全だと論じています。
  • 2025年度 代表理事の髙橋恒一と理事の山川宏が、総務省のAIガバナンス検討会の構成員を務めました。こうした正式の役割のほか、代表理事は、政府と国会でAI政策に携わる要職の人々と定期的に非公式の意見交換を行っています。
  • 2024〜2025年 公募の超知能がある未来社会シナリオコンテストを開き、60件の応募がありました。表彰は2024年の人工知能学会全国大会で行い、コンテストは2025年に人工知能学会 AI ELSI 賞(特別部門)を受賞しました。
  • 2024年9月 東京で設立記念シンポジウムを開き、会場とオンラインで約130名が参加しました。登壇者には、衆議院議員の平将明氏、AIセーフティ・インスティテュート所長の村上明子氏(録画)、人工知能学会会長(当時)の栗原聡氏らが含まれます。報告:前編、後編。
  • 2024年6月 横浜で開かれた IEEE WCCI 2024 の Open Forum on AI Governance に協賛しました。代表理事と共同設立者の金井良太が企画に加わり、代表理事が講演しました。
  • 2024年3月 日本ディープラーニング協会のために、Yoshua Bengio 氏の東京での講演を日本語に翻訳しました。講演録は同協会のサイトで2回に分けて公開されています(前編、後編)。

あわせて:これまでの活動、イベント一覧