NEWS
お知らせ
ウェブサイトをリニューアルし、日本語と英語の両方に対応しました。ページ上部の「English」で英語に切り替えられます。ALIGN の紹介は「ALIGN について」にまとめています。これまでのページの URL は、そのまま使えます。
知性共生チャプターが提案したワークショップが、AAAI-27 に採択されました(2027年2月、モントリオール)。AAAI-25、AAAI-26 に続くシリーズ第3回です。
日本AGI基盤(NAGI)構想の第三版(v3.1.0)を公開しました。
人工知能学会2026年全国大会で、知性共生チャプターの企画セッション2件を開催しました。
知性共生チャプターより、ポジションペーパー「Humanity in the Circle (HITC): A Position Paper」のプレプリントを公開しました。[Zenodo]
日本AGI基盤構想(NAGI構想)のホームページを整備しました。
ブログ記事 NAGI構想の公開にあたって を公開しました。
知性共生エッセイ1 AI社会に免疫系は必要か: Yampolskiyの不可能性定理を踏まえたAI免疫システム(AIS)の意義を公開。 Lesswrong記事はこちら。
フィジカルAIの熱力学的限界:論文「Thermodynamic Limits of Physical Intelligence」を公表しました。ブログ記事はこちら。lesswrong記事はこちら。
山川宏(ALIGN, 東大)らは、「Emergent Machine Ethics: A Foundational Research Framework for the Intelligence Symbiosis Paradigm」をLessWrongにて公開しました。
山川宏 ALIGN/東大による、「AI制御におけるブーメランパラドックス:制御減衰の動的理論と時間確保戦略」が、 第31回汎用人工知能研究会(SIG-AGI)で発表されました。(Slide)
ブログ記事 AGI時代の日本の役割 (AGIの理論、AGIと社会、そして日本の選択:パート3)を公開しました。
ブログ記事 スケーリング競争の先に見えるAGIと局在リスク (AGIの理論、AGIと社会、そして日本の選択:パート2)を公開しました。
ブログ記事 TransformerはAGIに到達できるか? (AGIの理論、AGIと社会、そして日本の選択 :パート1) を公開しました。
林祐輔(ALIGN, Humanity Brain)が執筆した「Lowering Collective Free Energy for Consensus in LLM Agent Collectives: Common Ground via Collective Predictive Coding」がALife 2025で発表されました。
林祐輔(ALIGN, Humanity Brain)と高橋恒一(理研)が執筆した「Universal AI maximizes Variational Empowerment」がAGI 2025で発表されました。
AIアライメントネットワーク(ALIGN)は、現在、事務スタッフ(事務局長候補)を募集しています。「AIと人類の希望ある未来」を目指すALIGNの活動に共感し、コミュニティを共に成長させていただける方のご応募をぜひお待ちしております。詳細はこちら。
林祐輔(ALIGN, Humanity Brain)が執筆に参加した「Collective predictive coding as model of science: formalizing scientific activities towards generative science」がRoyal Society Open Science誌に掲載されました。
AAAI-25 Report: “Frontiers of AI Alignment”を公開しました。Part 1: AI Alignment Research at AAAI-25 および Part 2: 1st Workshop on Post-Singularity Symbiosis (PSS 2025)
ALIGNが主催した「超知能がある未来社会シナリオコンテスト」が、人工知能学会のAI ELSI賞(特別部門)を受賞しました。
JSAI2025@大阪内にて、企画セッション「希望ある未来に向けたAGIの安全性とアライメント」を5月29日9:00より開催します。
高橋恒一(理研)は、第29回汎用人工知能研究会にて「AGIの制御可能性」のテーマで招待講演を行いました。
山川宏(ALIGN, 東大)は、第29回汎用人工知能研究会にて「NAIAビジョンの提案」を発表しました。
Post-Singularity Symbiosis WS (PSS-2025) が無事に開催され、終了しました。(主催の山川によるIntroduction)
山川宏(ALIGN, 東大)は、「Reframing AI Safety Through the Lens of Identity Maintenance Framework」をLessWrongにて公開しました。
山川宏(ALIGN, 東大)は、「NAIA構想にもとづく人類生存のため戦略提案」をLessWrongにて公開しました。
2025年4月12日(土)開催のTAIS2025(12:00~17:00、東京ミッドタウンタワー、参加無料)に、ALIGNはブロンズスポンサーとして参加します。国内外の研究者を交えて、AIアライメントを含むAI安全性について議論がされる予定です。
2024年9月9日に「AIアライメントネットワーク(ALIGN)設立記念シンポジウム」を開催します。暫定プログラムはこちら。
AIアライメントネットワーク(ALIGN)は、現在、ボランティアスタッフを募集しています。「AIと人類の希望ある未来」を目指すALIGNの活動に共感し、コミュニティを共に成長させていただける方のご応募をぜひお待ちしております。詳細はこちら。
2024年7月24-25日のDeSci Tokyo/Funding the Commons Tokyoに、ALIGNはスポンサーとして参加します。公共財の新しい在り方を議論するFunding the Commons Tokyoのテーマの一つとしてAIアライメントが扱われる予定です。
2024年6月30日のWCCI公開フォーラム「Open Forum on AI Governance」に、ALIGNはスポンサーとして参加し、代表理事の高橋が「Session 1: Future prospects and dangers of AI」にてトークを行います。
ALIGNが主催する「超知能がある未来社会シナリオコンテスト」の優秀作品の一部に対して、2024年5月31日の人工知能学会の企画セッションの一部で表彰式を実施します。